まるで台湾版ねぷた祭り!?台湾ランタンフェスティバルin屏東

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こんにちは!エアトリのプロモーション担当です!

今回は、2019年2月19日~3月3日の期間で屏東県行われた、「台湾ランタンフェスティバル」に実際に行ってきましたのでその素晴らしさをレポートします!

目次

【1】台湾ランタンフェスティバルって?
【2】ランタンフェスティバルの魅力をレポート!
【3】2020年はどこで開催されるの?


【1】台湾ランタンフェスティバルって?

台湾ランタンフェスティバルとは、毎年台湾の各県で持ち回り開催される台湾を代表するイベントのひとつ。
2019年は2月19日~3月3日の期間で台湾南部に位置する屏東県で開催されました!

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↑海鮮で有名な高雄のお隣で、高雄からは車で1時間ほどです!

台湾でランタンに関する祭りと聞くと、空に飛ばすランタンを想像するのではないでしょうか?
そのみなさんがイメージするものではなく、今回のお祭りはいわば、台湾版ねぷた祭り!!
路上に色とりどりのランタン(ちょうちん)が展示されます。

【2】ランタンフェスティバルの魅力をレポート!

毎年ランタン祭りの目玉である、メインランタンはその年の干支をモチーフにしています。
なので、今年は豚(台湾ではイノシシではなく豚なんです)かな!?と思いきや、まさかのマグロ!!
2019年がランタンフェスティバル30周年という節目であるため、屏東の特産品が黒マグロが選ばれたというわけなんです。
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写真で見るとわかりにくいのですが、これ実はとっっっても大きくて、
巨大なマグロ像っていったほうが伝わるかもしれません。
マグロの色もカラフルに変化し、これはもはやランタンと呼べるのかというほど豪華なセットです笑

初日の点灯式の時間には、そのメインランタンを一目見ようと、たくさんの人がおしよせました。
ベストポジションで見たい、写真を撮りたい!という人は早めの位置取りが肝心です…!

ちなみに、2019年の干支でした豚はというと、こんな感じで会場のいたるところで見ることができました!
とってもかわいいですね!
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今回の会場はとても広く、約40ヘクタール。
全て見てまわるには約2.5~3時間もかかります!

メインランタンのマグロを含め、屏東にちなんだ特産品などをモチーフにしたランタンが並びます。

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特産のパイナップルをイメージしたキャラクター
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ここにもマグロ!
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特産ワックスアップルのちょうちん

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会場全体とはいきませんが、ちょっと写しただけでもこのランタンの数…!!
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日本からも出展がありました!
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ほかにも、地元の小学生などが作ったランタンが飾られるなど、地域総出のランタンの数々…!
会場外でも、あちこちにランタンの飾りつけがあり、屏東のどこにいってもお祭りムード一色でした!!


屏東ならではの地域性を活かしたランタンや装飾の数々で、
初めてここを訪れた私も屏東ってどんな街なのか、楽しみながら知ることができました!

【3】2020年はどこで開催されるの?

2020年は、台湾の中西部に位置する台中市で開催されます!
会場は毎年大人気の花博(台中フローラ)が行われる后里馬場と豊原蘆墩公園、水湳中央公園を予定しているそうです。

台中であれば台北から、新幹線で約50分、バスであれば約3時間で行くことができちゃいます!

台中は実は、台湾人が最も住みたい都市として人気のエリアで、有名な観光地であれば高美湿地があります。
おしゃれなリノベ住宅から現代アートが飾られる美術館など、観光スポットも目白押し!
いま大ブームのタピオカミルクティーの発祥地でもあるんだとか!?
ぜひ、2020年ランタンフェスティバルに行く際は観光も楽しんでみてくださいね!

以上、ランタンフェスティバルレポートでした!

【必見!】ハノイの知られざる魅力!ベトナム滞在記

こんにちは!エアトリのプロモーション担当です!

みなさんはベトナム旅行と聞いて、どこの地域を思い浮かべますか?
活気があっておしゃれな街ホーチミン?ビーチのあるダナン?写真映えする風景が有名なホイアン
忘れてはいけません、首都ハノイもとっても楽しい街なんです!

今回はハノイの魅力をみなさんにお伝えいたします!

【目次】

  1. ハノイに来たらハズせない!タンロン水上人形劇
  2. 癒しのボートクルーズで世界遺産『チャンアン』の絶景を満喫!
  3. 『ヴァン・フック・シルクビレッジ』で極上シルクのお土産を♪
  4. トンボ工芸品の村 タック ザ村
  5. 壮大なステージ『北部の精美』を鑑賞
  6. 世界遺産タンロン遺跡』を散策
  7. ベトナムフラッグキャリアベトナム航空>に乗ってみました!


【1】ハノイに来たらハズせない!タンロン水上人形劇

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水上人形劇
ベトナムの生活や伝説を題材にした人形劇です。
人形たちの動きがとてもコミカルで、思わずクスっと笑ってしまう場面も・・!

人形劇が行われる場所は、ハノイの中心地ホアンキエム湖のあるエリアで
平日でも若者を中心に活気があります。
名物の人形劇がある場所とあって、お土産屋さんや屋台も多く街歩きも楽しめます♪
劇自体は約1時間ほどと短いので、訪れた際はプランに取り入れてみてはいかがでしょうか?

【2】癒しのボートクルーズで世界遺産『チャンアン』の絶景を満喫!

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チャンアン
ハノイ世界遺産ハロン湾が有名ですが、ここ『チャンアン』もハズせません。
ここはハノイから車で約2時間、のどかな風景が広がる場所です。
川や雨などの水によって岩山が削られ、そのごつごつとした壮大な岩山と流れる川が優美で、
「陸のハロン湾」とも呼ばれているほどです。

人気のボートツアーでは、
定員4人の小さな手漕ぎボートに乗って、優雅に水郷をまわります。
もちろん、自分で漕ぐこともできますが、1ボートにつき1人、漕いでくれるおばちゃんが付いてくれるので、安心です!

途中何箇所か、洞窟があり天井がかなり低い場所もあるので、頭がぶつからないようドキドキひやひやでした!

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ここチャンアンはウェディングフォト撮影でも人気です。
それだけ、ハノイ屈指の絶景スポットなのでしょう。
ハノイ中心部からなかなか距離があるので、ツアーを利用して行くのがおすすめです!


【3】『ヴァン・フック・シルクビレッジ』で極上シルクのお土産を♪
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村に入ってまずこの風景!ここは話題の映えスポット、ではなく
ヴァン・フック・シルクビレッジは、ハノイの王朝御用達のシルク製品を作る村です。

実際に、シルクを織る過程も見せていただきました。
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製造する村とあって、シルク製品のお土産屋さんがずらっと並びます。
日本で買うと、いいお値段するものがびっくりする価格で買えてしまいます。
私は家族へのお土産に、1,000円ほどのネクタイを買って行きました!
シルク100%なので、日本で買ったらいくらしたんでしょうか・・。
ぜひ、立ち寄ったら掘り出し物見つけてみてください!
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【4】トンボ工芸品の村 タック ザ村
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タック ザ村はトンボ工芸品を作る小さな村です。
ハノイはもちろん、ダナンなどの中心地でもこの工芸品がお土産として売られています。
若い女の子からお父さんまで家族ぐるみで製作し、営んでいます。

製作する過程を見せていただきましたが、とても繊細かつ竹のバランスが絶妙でただただ感心するばかりでした。
ベトナムでこちらのお土産を見つけたらぜひ買ってみてはいかがでしょうか?
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【5】壮大なステージ『北部の精美』を鑑賞
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The quintessence OF TONKIN(ザ・クインテッセンス・オブ・トンキン)という団体が行う、
ベトナムの歴史と文化を表現した屋外水上ショーです。
ハノイ市内、ホアンキエム湖の近くで見た水上人形劇の、実写版といったほうがわかりやすいでしょうか。

豪華な光と水の演出と、舞台のセットが素晴らしく、
現代的なダンスと昔のベトナム音楽との融合が楽しめるステージとなっていました。
そして何よりも、屋外でかなり大きな舞台を使っているため、そのスケールに圧倒されます。

こちらのショー、実はプロのパフォーマーの他に、地元の農家の方や子供たちも参加しています。
また、私が鑑賞したときは修学旅行生と思われるベトナム人学生の団体も来ており、
クラスの代表であろう女の子と男の子がエキストラとして出演していました。
2人が出てくるシーンは、観客のクラスの仲間が大盛り上がり!
地元密着型のステージで、とても素敵だなと思いました。

ハノイ市内の水上人形劇内の演目の一部もこちらで見ることができるほか、
そことはまた違った演出とスケールなので、
まだ、見たことない方はもちろん、ハノイ市内の水上人形劇はもう見たよ、って方にもおすすめです!

こちらは、ハノイ市内から車で1時間ほどの小さな村にあるので、
無料シャトルバスを使っていくのがおすすめです!
(小さな村のため、タクシーで行くと帰りのタクシーがつかまりません・・)

チケットのご予約はWEB公式サイトからどうぞ!(日本語版あり)

▼公式WEB[サイト
https://www.thequintessenceoftonkin.com/jp

Facebook
https://www.facebook.com/thequintessenceoftonkin/


【6】世界遺産タンロン遺跡』を散策
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ベトナムで6番目に登録された世界遺産です。
「タンロン」とは「昇龍」の意味で、7~19世紀ごろの首都ハノイの政治・行政の中心地でした。

ベトナム王朝が建てたものから、フランス植民地時代に建てられた軍の司令部など
さまざまな遺跡を見ることができます。

中でも印象的だったのが、ベトナム戦争時の軍の指令室でした。
地下に会議室と通信室があり、地図や作戦のためのノートが飾られたその部屋は、
ヒンヤリとしたその空気もあいまって戦争の緊張感を感じさせました。

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会議室

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原爆にも耐えられる鉄の扉


【7】ベトナムフラッグキャリアベトナム航空>に乗ってみました!
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実は初めての利用で、ベトナム人の対応ってどんな感じ?サービスはどうだろう?と
内心ドキドキしていましたが、さすがベトナムフラッグキャリアです。
結論からいうと機内食もおいしく、空港チェックインカウンターの方やCAさんも丁寧な接客でした!
また、CAさんの制服はベトナムの伝統衣装のアオザイで、とても華やかで素敵でした!

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こちらは行きの成田ーハノイ間の機内食ですが、
和食と洋食から選べ、洋食のチキンを食べてみました!
ここにベトナムらしいベトナム料理の選択肢があったらいいな~と個人的には思いました!

座席は3-3-3の配列で、特別狭いという感じもなく快適に機内で過ごすことができました。

海外旅行の楽しみのひとつが飛行機に乗ること!という方もいるんではないでしょうか?
(私もそのひとりです!)
東京ーハノイ線では、日系航空会社も直行便を飛ばしていますが、
ここはぜひ、ベトナムに行く際はベトナム航空を使ってみてはいかがでしょうか?


以上、ハノイの知られざる魅力!ベトナム滞在記でした!

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LCC利用でグアム行ってきました✈

こんにちは!エアトリの海外航空券CS担当です!

10/28~10/30の3日間で、
成田から済州航空を利用してグアム研修旅行へ行ってきました!

日々電話でお客様のお問い合わせを受ける中、
時々あるのが「LCCってどうなんですか?狭いですか?」というお問い合わせ。。
実際乗ってみました結果、狭いと言われれば狭いですが、
フライト時間も3時間45分ほどなため、私は特に気にならない程度でした!

ただ、機内はモニターなどないため少し退屈するかもしれないです。。
周りの方は、スマホで動画を見たり、本を持ち込んだりしてました!
機内に、何か暇つぶしの持ち込みは必須ですね!!

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済州航空機内

2日目に参加したオプショナルプラン「クルーズ」🚢
運が良ければイルカが見えるかもしれないと言われ、でもウミガメは見れるよ!とのこと。。

折り返し地点まで、ウミガメが2回みれたくらいでイルカは現れず
帰ろうとしたころに、船長が「イルカを見つけた!」とそちらへ向かい、
しばらくイルカと並走。乗船のお客様たち大喜びでした!
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ハワイの海もきれいですが、グアムの海もきれいですね!
時差も日本と1時間ですし、近くでリゾートをお探しの方はグアム検討されてはいかがでしょう♪

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ハワイ島のパワーを体感!

こんにちは!エアトリの海外航空券販売担当です!
ハワイ州観光局主催のハワイ島視察ツアーに参加してきました。
”サミット”と銘打つ、現地サプライヤーやホテルとのトレードショー、ハワイ島の見どころを観光する盛沢山の視察ツアーでした。

コナ空港に到着、飛行機から降りると容赦なく太陽が降りそそぎ、”あつい”の一言です。
空港はロッジのような作りで、ハワイ島ならではのかわいらしい空港です。

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ワイ島コナ空港

1日目、午前中は現地サプライヤーとのトレードショーです。
参加サプライヤーは25社!
マリンアクティビティーやヘリコプターチャーターツアー、火山見学などの鉄板モノや、珍しいところでセグウェイレンタルや最近流行りのジップラインを取り扱う会社もありました。
どのサプライヤーさんもハワイ島の魅力を伝えたい熱い思いをお持ちで、「ホノルルも良いけど、ハワイ島も見てほしい!」の意見が非常に多く聞かれました。
昨年の火山噴火でダウン傾向だった渡航者も戻り始め、ハワイ島は息を吹き返しています。
現地の方々と接し、そう強く感じました。

午後は、ハワイ島及び近隣諸島のホテルが一堂に会したトレードショーです。
参加ホテルはなんと41ホテル!
休憩する間もなく引っ切りなしにプレゼン希望のホテルさんがブースを訪れます。
どのホテルも魅力的ですが、それぞれに売りを持っており、みなアピールが強い!
自分のホテルに自信があり、是非とも日本の方々に来てほしいと願っています。
午前中にマーケット状況のアップデートがあり、そこではハワイ島の日本マーケットが弱く、何とか盛り返すためにハワイ島の魅力を知ってもらいたいと願っています。
そういった思いが、午前中の現地サプライヤーや午後のホテルのプレゼンに現れ、熱意とやる気、そして自信を感じました。
多くのハワイ島の関係者とコミュニケーションをとることができ実りある1日目でした!

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トレードショー

2日目、いよいよハワイ島視察です。
ヒルトン・ワイコロア・ビレッジに集合し、そこからバスに分乗して視察に出発です。
車窓からは、溶岩でできた大地が広がり雄大です。
標高が上がるにつれ緑が増え、裾野との景色の違いに面白さを感じました。
色で表現すると下は黒で上は緑といった感じです。

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車窓からの景色

山道を突き進んで到着したのは、ハワイ火山国立公園です。
バスを降りた途端、冷たい空気が体を包み、本当にハワイ島なのかと疑うような気温差です。

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ボルケーノハウス

国立公園では火口付近を見学することができます。
幾度となく噴火してきた火口を見ていると恐怖感と好奇心の入り混じる複雑な気持ちになりました。。。

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国立公園から火口付近の眺望

国立公園を後にし、これから向かうのは立入禁止である溶岩流が襲った区域です。

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立入禁止区域の規制線

付近一帯は溶岩が冷え固まり、おどろおどろしく荒涼とした様相を呈していています。
1年以上たった今でも地熱を感じるほどで、当時の状況は想像を絶するものであったのだろうと思います。

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一帯を覆いつくす溶岩流

地面には亀裂が入り、今でもガスが噴き出していて、自然の驚異を感じずにはいられません。
溶岩に燃えつくされた家屋跡を目の当たりにした時には、言葉を失いました。
被害者の方の話では、この地で溶岩や火口の見学ツアーを作り、その収益を復興資金として運用するプロジェクトを進めていることを聞きました。
この状況下でも力を合わせ前向きに取り組む姿勢・姿に感銘を受けました。

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地割れ
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家屋跡

溶岩の上を歩いているときに見つけた小さな緑には、生命力の強さを感じ、未来を感じました。

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溶岩から植物

視察を終え向かったのはウェスティン・ハプナビーチ リゾートです。
ここではグランピングを体験しました。
ホテルの敷地内に設置されたテントで食事をしながらサンセットを眺め、緩やかな時間を過ごすことができました。
芝生の上で胡坐をかき、ハワイ島の話をしながら飲むお酒は格別でした。
いまブールとなりつつあるグランピングは新しい旅行商材として成り立つものと感じました。
特に忙しく働く毎日を送っている方には、是非とも体験していただきたいです。
心も体も癒されます!

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グランピング
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グランピング
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サンセット(ウェスティン・ハプナビーチ リゾート)

初めてのハワイ島は、自然の驚異と自然の素晴らしさの両方を体験させてくれました。
このような貴重な経験をさせていただき、ハワイ州観光局のみなさま、ハワイ州の関係者のみなさま、本当にありがとうございました!

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タイ中部のコーンケーン・カラシンに行ってきました

こんにちは、エアトリ・海外ツアーの企画担当です!

今回はタイで誰もが知っているバンコクプーケットではなく、東北部にあるコーンケーン県・カラシン県を訪れました。
コーンケーンは、東北部で2番目の大きさを持つ県で、南イサーン地区の経済の中心都市として発展した都市で、
最近では学園都市としても栄えています。
また、恐竜の化石が発掘されたことも有名で町のいたるところに恐竜のオブジェや博物館も建てられています。

カラシン県の視察とコーンケーンの夕食>
バーンポンプレワーシルク村の見学はシルクなどの販売もあっても良いかと感じますが、
昼食は地元の方が実際に食べているような料理でした。正直日本人には厳しい部分も。。。
恐竜博物館は規模は大きく、化石の発掘現場など見どころも沢山あるのですが、個人で訪れた日本人が内容を理解できるかは不安。

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恐竜博物館
夕食のレストランは清潔感もあり、中心部からも近いので使い勝手はGOOD
料理内容はカエル揚げなど日本人には珍しいものもあり楽しんで頂く事ができました。
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カエルの唐揚げ

<コーンケーン視察>
ワット・チャイシリ寺院は、子供が説明をしてくれたのですが、スピードが早過ぎて通訳が追い付いていけなかったのが少し残念。
その後、ミーキン・オーガニックファームを訪れ、トラクターでの移動やソムタム作りなど貴重な体験をしました
食事は前日までと同様にタイ東北部の料理が続いていたのでちょっと飽きた感が。。。辛い、辛い

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ソムタム手作り体験

<最終日にちょこっとバンコク立ち寄り>
日中は、ナコーンパトムで蓮の池ボート体験!! 蓮の花が少し少なく残念
ランチの火山エビは、パフォーマンスとしては最高でしたが、その他の料理は普通。
午後は、パラゴンでの自由時間
1時間という短い時間ではとても周れない規模の大きなショッピングセンターで、待ち合わせ場所の案内をキチンとしないと迷子になる方が出てもおかしくないくらいの大きさにビックリ
夕方、出来たばかりのマハーナコーン・スカイウォークを訪れまたした。
最新スポットということで注目を集めていて出発前から興味津々
実際に高さ314メートルのガラス張りの上に立つと足がすくみじっとしていられない状態で貴重な体験となりました
夕食はICONSIAM内「Baan Khanittha Heritage」(バーンカニタへリテージ)レストラン
お店自体を貸し切って頂き贅沢な時間を過ごし、
料理はすべて手間をかけて作られていることが見てとれて、味も一級品でした
特にトムヤムクンは、今まで食べた中で一番美味しかったです。エビが大きくプリプリで「こんなの初めて」って感じ

<航空機に関して>
・国際線:タイ国際航空(TG)
 座席のピッチは特に狭さも感じず普通。機内食は美味しくはない。全体的に普通
・国内線:タイスマイル航空(WE)
 機体が古い感じがした 座席番号などはほとんど見えない  
 1時間弱のフライトだったので特に感じることもなく普通

<ホテルに関して>
・プルマン・コーンケーン・ラジャオーキッド・ホテル(Pullman Khon Kaen Raja Orchid Hotel
 広々とはしていたが全体的に暗いイメージ 水回りが弱い
 ホテルの周りはレストランなどは少ないが、コンビニが1件あり
 道を挟んですぐ横にクラブのようなお店があり夜中まで騒がしかった

<まとめ>
日本でも個人旅行が増えては来ておりますが、タイで言えばバンコクチェンマイくらいは行けるとは思いますが、今回訪れたコーンケーンはハードルが高いです。宿泊ホテルの前にもタクシーがほぼいないことや言葉の問題、移動手段など様々な課題があると感じます。例えば、恐竜博物館に行くにしてもガイドと車を付けるとしたらいくらになるのか?日本語ガイドもこの土地にはいないということなのでバンコクから同行したらかなりの金額になってしまうと感じます
自分では行かないような東北部の田舎町を訪問できたことは貴重な経験となりました

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サンフランシスコに行ってきました♪

こんにちは、エアトリ・海外ツアーの企画を担当です!!
前にはなりますが2019年2月にサンフランシスコ&ソノマに行ってきました!★

今回サンフランシスコまではユナイテッド航空を利用!
成田から直行便で約9時間半で到着です★
(その他、ユナイテッド航空は羽田、関空からも直行便が飛んでます!)

サンフランシスコに行く前のイメージは
ゴールデンゲートブリッジしか思いつかなかったですが行ってみると見どころたくさん!
今回のその一部になりますがご紹介いたします!♪

<観光編>
◆想像通りのゴールデンゲートブリッジ!
この日は天気も良く赤い橋が映えました。

サイクリングをしてる方もたくさんおり、
自転車で橋を渡り船で戻ってくるなんてことも出来るようです。

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ゴールデンゲートブリッジ

◆アルカトラズ島
脱獄不可能と言われた監獄島。
サンフランシスコの行く際は是非行ってみて下さい。

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アルカトラズ島

◆観光ではないですが、カストロ地区の虹色の横断歩道
カストロ地区を歩くと、目にも鮮やかなレインボーの横断歩道が!
このエリアは、LGBTの聖地とも呼ばれ、特にLGBTプライド月間である6月は街のいたるところでレインボーカラーを見かけることが出来るようです。

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レインボーの横断歩道
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レインボーの旗

◆ソノマ
アームストロング・レッドウッズ州立保護区でハイキング♪
1時間ほどでまわることができ、女子旅だけでなく家族で訪れてみるものおすすめです
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緑豊かな自然と新鮮な空気でリフレッシュ

<移動編>
◆私が驚いたのは Uber での利用が日常なこと!
(本社もサンフランシスコにあります)
電車・バスでは時間がかかるという時にはUberサイトで近くの車を見つけ目的地までGO
大変便利で安く、料金も登録してるクレジットカードから引かれるので大変楽です!

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Uber

◆ケーブルカー
坂が多いサンフランシスコはケーブルカーがいたるとこに
日本とは異なり立って風を受けながら乗車も出来ます!

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ケーブルカー

◆その他
サンフランシスコCity Passで、お得に観光名所をまわることができます。
観光地の入場チケットが通常よりもお得に購入することができるほか、こんなにいいことがあります!

サンフランシスコ人気観光地5ヶ所の入場料込み!
ケーブルカー、バス、地下鉄に3日間乗り放題!
観光地にて、チケット売り場に並ばずスイスイ入場できる! など
サンフランシスコ旅行の際はぜひ活用してみましょう!

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アルカトラズ島から見たサンフランシスコ。分かりますか?この坂道!

<食事編>
写真でお楽しみ下さい!どれも美味しくお酒が進みます
◆フィッシャーマンズ・ワーフのレストランでダンジネスクラブ(カニ)は必見!

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カニ ※11月中旬から6月頃までがシーズンと言われてようです。
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ソノマはワイナリーがたくさん♪

以上、簡単にはなりますが紹介でした★
日本から直行便もあり観光・食事も想像以上でした!
オススメします!♪

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ドバイ観光 初級編

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ドバイ観光 初級編


みなさん、こんにちは!エアトリの海外ツアーCS担当です!
今回は2泊5日でドバイ研修に行って参りました。
週末のショートトリップや、ストップオーバーのふらり旅にもおススメ!
近未来都市ドバイをご紹介いたします。

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CAさんとエアトリさん


エミレーツ航空さんからのサプライズで、往路はビジネスクラス体験。
窓3つ分が一人分の席です。

前の席に足がぶつかるどころか、、、足が届かない。
搭乗後、すぐにウェルカムシャンパンサービスいただきましたが、
グラスの下にはパーソナル冷蔵庫があり、ジュースやミネラルウォーターが入っていました。

何気に渡された、機内アメニティは高級ブランド『ブルガリ
女性用と男性用があるようです。

緑のはエコノミークラス、白いのはビジネスクラス女性用ブルガリ


シートをフルフラットに倒してベッドメイキングしてゆっくり眠る、、、
はずでしたが、正面の大きなモニターの他に、タブレットもあり
機内Wi-Fiも使えるので、ついつい夜更かし。

エミレーツ航空のHPから事前に自分のスマートフォンにプレイリストを作れるサービスがあります。
エミレーツ航空HP
https://www.emirates.com/jp/japanese/experience/inflight-entertainment/

あっという間に、朝焼けのドバイ到着。


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東京(羽田・成田)も大阪もドバイ着は早朝になります


研修では10軒のホテルと、主な観光スポットを見てきました。


~近未来感のダウンタウン

*バージ・カリファ
ざっくり言うと、スカイツリーの上に東京タワーが乗っかているくらいの高さです。
展望台は、展望台は124~125階の「At The Top」と148階「At The Top Sky」と2つあり
こちらの写真は「At The Top」からの眺めとなります。
展望台の入場料金は、シーズン、曜日、時間によっても異なります。
私たちは、通常の入場券で朝8時半から並びましたが(約3,900円)、
午後~夜の方が人気で、料金も高く、並ぶ時間も長いそうです。
非常に人気のスポットなので、時間のない方は優先入場のチケットを検討した方が良いと思います。

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世界一高い展望台(高さも、入場料も・・・)
眼下に見えるビルが東京タワーくらいの高さです。
水色のプールの中に見える渦巻は、毎晩無料で開催されている
ドバイ・ファウンテン(噴水ショー)の水の吹き出し口です。


展望台の中には写真のスポットがあり、長い行列ができていました。

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摩天楼を飛んでいるよう?


バージ・カリファの入り口は、ドバイモールの中にあります。

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東京ドーム23個分の広さ! 
ドバイモールはギネス認定、世界一大きなショッピングモールです。
ハイブランドファストファッション、高級レストラン~スーパー、水族館、スケートリンクなんでもありです。
たくさんお買い物しそうな方は、VAT(付加価値税)還付についても確認しておいてくださいね。
Tax Free shopping | Planet


ドバイ・ファウンテンの時間になると、モールで買い物や食事をしていたお客様も
プールの周りに集まってきます。
音楽に合わせて舞い上がる噴水と、プロジェクションマッピングで華やかに輝くバージ・カリファは圧巻です。

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一番高い水柱は東京タワーと同じ高さだそう



~エキゾチックなオールドドバイ~

ドバイ博物館や、モスクなどアラビア文化を感じられるディラ地区。
ドバイクリーク側から市場へ行く場合、アブラという渡し船に乗って移動します。片道1ディルハム(約30円)

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乗っているのは5~10分程度  気持ちいい~

*スパイススーク
アラビアンな雰囲気の市場を歩くと、陽気な店員さんに声をかけられます。
サフランは日本で買うよりかなりお安かったです。
絨毯や、ラクダのぬいぐるみ、アラビックなお土産物屋さんもたくさんありました。

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カラフルなスパイス  味の想像がつきません


*ゴールドスーク
ゴールドだけではなく、シルバーや赤サンゴのお店も多数あり
日本では見たことのないようなアクセサリーがディスプレイされていました。

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どんな時に身に着けるのだろう?


~オシャレなビーチエリア~

JBR(ジュメイラビーチレジデンス)

高層マンション(レジデンス)とホテルと商業施設がビーチ沿いに立ち並んでおり、
ビーチにはパラソルが広がっています。

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東京で例えるならここは「お台場」でしょうか

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オシャレなショップやカフェ。平日も賑わっています。


*マリーナエリア
夜にはクルーズ船でこのエリアの夜景を楽しむことができます。

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アラブの伝統的な木造船「ダウ船」のディナークルーズ
今回私が乗ったのは、オールディーズな音楽を楽しみながらのブッフェディナークルーズでしたが、
クルーズ会社によっては、クラブ風の音楽で盛り上がっているものもありました。
昼間見たレジデンスも、明かりがつくと全く別の景色のようでゴージャス!

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約2時間かけてマリーナエリアを巡ります


ブルーウォーターアイランド
今年(2019年)ドバイに新たにオープンした人工島、ブルーウォーターアイランド。
ダウ船クルーズからも、その一部が見られます。
そのシンボルの一つ、「ドバイ・アイ」大観覧車。
今まで世界一大きかった「シンガポールフライヤー/165m」を抜いて、210mの世界一大きな観覧車が2019年中にオープン予定です。

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お台場の観覧車の約2倍の高さだそうです

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シーザーズパレスホテルからみた「ドバイ・アイ」


~デザートサファリ(砂漠ツアー)~

実は私は、他の国でデザートサファリを体験済だったので、
4WDの車がどれほど無茶苦茶な運転をしてお客さんを楽しませるのかは想像がついていました。
ですが、「砂漠ツアーはどこも同じ」というのは間違いでした。
ここでしか体験できない体験盛沢山で、コストパフォーマンス高いです。


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急発進、急ハンドル、危険運転の連続。酔いやすい方は薬を忘れずに

日没時間に合わせたオプショナルなので、季節によってスタート時間が変わります。
4DWでお客さんを楽しませたあとは、見晴らしの良い(砂の)丘の上に車を止めサンセット鑑賞。
夕日と反対側には、遠くオマーンの山脈まで見えました。

日が沈んだあとは、デザート内のビレッジへ移動。

ビレッジの中の食事、アトラクションは基本ツアー代金に含まれています。

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ラクダの乗り方からレクチャー
ラクダは一回前に大きく傾いてから立ち上がります~。振り落とされないように!

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ヘナタトゥー 10日くらいもちます。
日本に戻ってからタトゥーが残っていると問題あるかたは、「肩」や「足」でお試しいただいてみては?
絵柄は、女性は主にお花、男性はコブラなど描かれていました。


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オリジナルなお土産を作りたい方は早めに見てね(これは有料です)
好みの容器に、好きな色合いで砂のオブジェを作ってもらえます。


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水たばこ体験 吸い方もレクチャーしてもらえます。
水たばこのフレーバーも数種類用意されており、私はアップル味に挑戦しました。


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ブッフェディナー  ここではアルコールも飲めます
プランにもよりますが、私たちが参加したコースはフリードリンクだったのでアルコールも飲み放題!
ドバイはライセンスのあるレストランでしかアルコールは飲めず、高いです。。。。(ビール1杯 2,000円というお店もありました)
バーで5~6杯飲むくらいの料金で、オプショナルに参加できるので、ここで5~6杯飲んだほうが全然お得じゃない!?(吞兵衛の発想)

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月の光の中でベリーダンスショー

ショーが終わると周りのお店の明かりが消え、星空観賞タイム。
帰りは、砂漠の中も平たんな道を走るのでご安心ください。


~おまけ~

*お土産

「中東のゴディバ」と呼ばれている「patch(パッチ)」のチョコレートは
種類も多く、どれも可愛らしく高級感あり。
まだ日本にお店はありません。
デーツ(ナツメヤシ)のチョコレートはスーパーでも売っていてリーズナブル。

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空港でも購入できますが、ドバイモールの方が種類は豊富です


*レモンミントジュース

ホテルのウェルカムドリンクなどで、冷たいレモンミントジュースを出されることがあります。
暑い外から戻ると、ひときわ美味しく感じました。
カフェにもよくあるメニューだそうなので、ドバイに行ったらお試しください♪

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日本のレモンジュースよりもさっぱりしていて、ハーブティーよりもコクがある感じ


ドバイのベストシーズンは、10月~11月、2~3月です。
今から計画立ててみてはいかがでしょうか?!

www.skygate.co.jp